この度は、『ホテル秀山 七つの扉』にお立ち寄り頂き誠にありがとうございました。「'七つの扉'って何?」と思われたお客様も多い事でしょう。
昭和32年に9室の民宿からスターした'秀山'ですが、時代の流れと共に全国より多くのお客様よりご愛顧いただきました。その歴史はスキーのブームと共に歩んできたといってもよいでしょう。
時代が流れ、現在50室の温泉旅館として、四季を通じこの赤倉の良質な温泉と妙高の旬の味覚、そして冬のスキーと多くのお客様にお楽しみ頂いております。
 
しかしながら'温泉'や'スキー場'など、既存の資源だけに頼り不特定多数のお客様へPRし続けていた事に対し「旅館としてご提案を出来るサービスは無いか?」と考えました。
十人十色のように全てのお客様にそれぞれの異なるサービスをする事は難しいものの
「ご来館いただく目的に合わせたサービスなら!」
それが「七つの扉」を屋号のサブタイトルに掲げた'オモイ'です。
 

「七つの」・・・それぞれのお客様に
「扉」・・・日常から非日常への入口

そして、イメージカラーの「オレンジ」は'光'。
お連れ様同士が響き合いつながる楽しい色。
五感、六感の次の、相手を感じおもう感覚を第七感と位置付けました。

 

 決して真新しい旅館ではございません。昭和の時代から受け継がれた建物を磨き直し、
そこにこだわりの'七'のエッセンスを取入れた温泉旅館でございます。

少しずつですが、一歩一歩進化する旅館としても扉を開け続け、七枚目の扉を開ける時はその時代に求められる旅館スタイルを完結させたいと考えております。

 
第一の扉 「七つの扉」コンセプトの明確化。 玄関・レストランの改装。
(2005.10)
第二の扉 道楽庵(Do Luck-an)泊まるだけの客室に7つのDo(〜する)をプラス。
(2007.8)

 
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