「七つの」・・・それぞれのお客様に 「扉」・・・日常から非日常への入口
そして、イメージカラーの「オレンジ」は'光'。 お連れ様同士が響き合いつながる楽しい色。 五感、六感の次の、相手を感じおもう感覚を第七感と位置付けました。
決して真新しい旅館ではございません。昭和の時代から受け継がれた建物を磨き直し、 そこにこだわりの'七'のエッセンスを取入れた温泉旅館でございます。
少しずつですが、一歩一歩進化する旅館としても扉を開け続け、七枚目の扉を開ける時はその時代に求められる旅館スタイルを完結させたいと考えております。